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紅葉 2015
けっこう暑い日が続いた9月、安心していたのもつかの間、最近は朝夜の気温が5度を下回る日も増えてきたと思ったら、一気に氷点下。そして週末は初雪、そして雹とめまぐるしく変わるお天気。気まぐれなところは秋のようですが、秋にしては到底可愛くない気温です。

さて、そんな初雪週末の1週間前はサンクスギビングの三連休でした。最終日は、モリシー国立公園(Parc national de la Mauricie)へ。モントリオールから車で北東方向に2時間、紅葉シーズンにここへ繰り出すのは初めてです。

紅葉のタイミングを計るのはけっこう難しいのですが、今年はドンピシャ。
とても綺麗な紅葉の景色に出会えました。























紅葉の山の中、10キロのハイキングをして、母ぐったり。でも子供達は山の中を終始走り続けても、まだ元気。石や根ごろごろの急な下り坂で「気をつけて!」と口から出かけた言葉を飲み込んで、気をつけないといけないのは今や子供ではなく自分だ、ということにふと気づく・・。次のハイキングは荷物を全部子供達に背負ってもらおうっと。


紅葉2014
9月になって突然ものすごーく寒くなり、秋を通り越して冬になるのか・・と思っていたら、今度は暖かく気持ち良い天気がしばらく続きました。小春日和、こちらではインディアンサマーというそうです。

それでも日に日に葉の色は黄、橙、赤色に変わっていき、秋が少しずつ深まってきました。そろそろ北の方は紅葉が見所だと聞いた9月最後の週末は、半袖でも汗かくほどの暑さに。日曜日はモントリオールマラソンが開催され、子供たちは1キロレースに参加したのですが、この日を逃す訳にはいかないと、午後からモン・トランブラン国立公園(Parc National du Mont-Tremblant) へ向かいました。


ハイキングして山の上から紅葉を。まさしくベストタイミングの美しさ!夏が終わり、これから訪れる長い冬のことを考えると寂しいですが、それでもこの秋が私は一番好き。
















モントリオール市内も紅葉がだいぶ進み、家の前も落ち葉だらけ。
でも子供たちが楽しく落ち葉拾いをしてくれました。
(やってもやっても落ちてくるので、きりがない・・)
本当はこれでたき火して焼き芋でもつくれたら最高なのだけどー。




Parc National de la Mauricie


もう4月も目前。でも3月になっても氷点下続き、そして大雪も何度か降りました。その都度これが最後の冬かと期待しつつ、裏切られ、29日の今日も大きなぼた雪がどんどん降り落ちてくる朝を迎えました。冬が厳しくツライのは毎年のことだけれど、今シーズンはこれまたいつになく厳しい冬のような気がします。

「4月1日になったら春♪」と頑に信じているセナが、雪にうんざりしている私に言うには、「まだ4月1日になってないから雪が降るんだよ。」だそうです。でも、これからようやく氷点下ではない気温が続きそうなので、セナの思いも当たらずと雖も遠からず、かもしれません。少なくともそう願いたい!!




さて、寒かったけれどお天気が良かった3月下旬の週末、初めてのモリシー国立公園(Parc National de la Mauricie)でスノーシュー。5キロのコースは上りが多くてちょっと大変でしたが、今やもうルイは私の体力をはるかに超えて終始走りまわっていました。


最後は薪の火にあたって暖を取るも、芯から冷えきった私には物足りずー。温泉が入られるなら、ウィンタースポーツももっと好きになれそうなのにな。。



いずれにせよ、早く早く春よこーい!



紅葉@Parc National du Mont-Orford
 


朝晩は冷え込むけれど、気持ちの良い秋晴れが続いている今シーズンの秋。日中、日が照っている時は半袖でも大丈夫なくらい。

秋が深まるにつれ、街の色もどんどん変わってきました。紅葉といえばのロレンシャン地方は既にだいぶ葉が散っているとのことなので、Thanksgivingで三連休だった日曜日は、モン・オルフォード国立公園(Parc National du Mont-Orford)へ繰り出しました。が、こちらもだいぶピークが過ぎており、山は裸ん坊の木々が目立っていました。。

それでも国立公園内はまだ比較的黄色く色づいた葉が残っている木々がありました。これで曇っていたらがっかりですが、お天気だけは最高に良いので、良しとしましょう。





ここに既に来たことのあるルイは、これはビーバーの家で、ビーバーダムはこれでこうなっているの・・云々といろいろ教えてくれました。今回はビーバーには会えませんでしたが、大きな鹿と小さなへびに会えました。






森の中をハイキングした後は、
国立公園を離れて、周辺をドライブ。



最後はちょっとだけアルパカに挨拶して、さようなら。
紅葉も来年までさようなら。


こんな気持ちのよい秋が過ぎると、いよいよあの長く辛い冬がやってきますが、今年は年末に日本に行く楽しみが待っているので、それまでは寒くなろうと頑張れるかも。(その先の日々のことはまだ考えないでおこう。。)

りんご狩り
お友達に誘われて、リンゴ狩りに行ってきました。この時期大人気なんだそうで、それはそれはたくさんの人たちで大賑わい。相変わらずフルーツをほとんど食べない子供たちも脚立にのって、たくさん採ってくれました。



戦利品はたーくさんのりんご(Judeoka, Jonamac)、小さなりんごちょっと、洋梨ちょっと、これまたたくさんのプルーン(Quetsche)、摘んではいないけど大好きなミラベルも購入。
絶品クウェッチは毎日毎日食べてます。問題は大量りんご〜。そのままだとほとんど食べてくれないので、今のところタルトタタン、ショーソン・オ・ポム、アップルパイに変身しました。あとは何を作ろうかな?




真夏の遠足
7月のとある真夏日の日のこと。郊外電車(AMT)に乗ってモントリオールを飛び出し、郊外へ。子供達は初めての郊外電車に大興奮。
 
そしてこれまた初めてのブルーベリー&フランボワーズ摘み。ルイは大好きなフランボワーズを食べながら、セナはどちらも好きではないけれどせっせとカゴいっぱい摘んでくれました。



その後は池で水遊び。たくさんの人で魚は逃げてしまったようですが、ゲンゴロウを捕まえたりしてそれはそれは長いこと遊んでいました。監視もいるし、遠浅だし、ライフジャケットも貸してもらえるので、心配することなく子供達を遊ばせてあげられます。こんな所が近所にあったら毎日通っちゃいそう。



池で水遊びをたっぷりとしたというのに、お友達の家でもプールに入って大満足の1日でした!!お誘いしてくれたお友達に感謝感謝。

***

収穫はたくさんのブルーベリーにフランボワーズ。
最高気温35度前後のとてもとても暑かった日、
午前とはいえ炎天下での収穫は汗だくでしたが、、
自分たちの手で収穫した自然の恵み、大事にいただきました。








冬のMt-Tremblant
この週末はモントランブラン国立公園(Parc National du Mt-Tremblant)にて、スノーシューでの雪上散歩。
こどもたちは、昨年末の両親からのノエルの贈り物がスノーシューでした。履いて歩くだけなので何ら難しいことはなく、セナでも問題なくこなせます。




雪で遊びながら、動物の足跡をみつけながら、時に寝転びながら
ひたすら歩く歩く。







ランチはインスタントラーメンで暖をとって。
汁を吸ってやわやわ焼きそばのようになったけど、、悲
こどもたちには食べやすくて良かったかも。
何より寒い中の暖かい食べ物は有り難い!






つららを見つければ、必ず取りたくなるわけで。
(食べたくもなるようだけど、さすがにこれは禁止しといた)
こどもたちは巨大なつららを取って、大満足。





最後はちょっとコースを外れて、湖上へ。
夏や秋はカヌーを楽しんだけど、寒い冬は湖上散歩だってできちゃいます。




3キロ弱のコースながらも、ランチしたり遊んだりしながら歩いたので、戻ってきた時には5時間程経過してました。途中セナはちょっとだけギブアップして肩車、さすがのルイも最後は疲れた、、と珍しくこぼしてたっけ。

この日は最高気温が氷点下7度ほど、でも何より太陽がずっと出ていたし、風もまったくなかったので、ウィンタースポーツ向きのお天気でした。冷たい風が吹いてるだけでまったく気分が違うしね、寒くてもこんなお天気続きだったら嬉しいのにな。


紅葉の Mt-Tremblant
三連休2日目は、家族でモントランブラン(Mont-Tremblant)へ。
前回行った時とは景色ががらっと変わっていました。

ひとまずカヌーに乗って、湖上から紅葉鑑賞。
ここは、前日乗馬に出かけたサンアデル(St-Adèle)よりさらに北上した所に位置するだけあって、既に葉が全部落ちてしまった木が多めで、紅葉のピークは少し過ぎてしまった感がありました。それでも山一面に広がる様々な色が目に飛びついてきます。






この日の最高気温は7度。
午前中は特に冷え込み、雲も厚く、なんと時折雪あられが降りました。
紅葉もそろそろ終わり、あっという間に木々の葉も落ちて
冬の到来ももう間近。まだ10月になったばかりなのにな。。。







さすがに外でランチするには寒過ぎたので、、
室内休憩所にてお弁当。

午後は紅葉の中、3時間半コースのお散歩。



到着した高台からの景色はなんとも見事でした!




乗馬散歩
10月はじめの週末は、感謝祭(Thanksgiving day)を含む、3連休でした。
その初日は、友達3人で乗馬体験。もちろん子なし。

朝起きた時にはけっこう雨だったものの、午後には晴れ間がのぞく、という天気予報を強く信じて出発。モントリオールから車で1時間、St-Adèleに到着した時には雨もなんとか止んでくれました。でもだいぶ冷える。
 



「あなたは一番怖がりのようにみえるから、この馬がいいわ」と私にあてがわれたのは、Shanghaiという名の白い馬。確かに他の2頭に比べたら、比較的おとなしめだったかな。3頭のうち一番座高が高く、視界も良好。



まずは敷地内で、歩く、止まる、右に曲がる、左に曲がる、
という基本動作をひたすら練習。



そうこうしているうちにすっかり青空が広がって、
いよいよ森の中のお散歩に出発。
折しも紅葉のピーク。
外から眺める紅葉もステキだけれど、
キラキラ陽のさす中、紅葉の中を散歩するのもまたステキ。



練習時には走る練習などしなかったのだけど、
視界が開けた広場に出た途端、馬が興奮しだし
そして先導者の指揮により、突如走り出して、乗ってるこちらは大慌て。
走り着いた先にはこんな素晴らしい景色が待ち受けてたのだけど
皆いまいち余裕がなくて、ゆっくり堪能できなかったな、それだけが残念。
ま、そんな大慌て状況も楽しかったけど〜。



散歩が終了して馬から降りた途端、またけっこうな雨が降り出して、
お天気に関してもなんともラッキーだった今日1日。
晴れ女がきっといたに違いない。

おしりや内股の痛さにちょっと苦しみつつも、
夜はモントリオールでタイ料理を堪能し、お茶もして
すっかり夜遅くまで楽しい時間を過ごしたのでした。


Parc national d'Oka
三連休の最終日は、モントリオールから数十キロほど車を走らせて、OKA国立公園(Parc national d'Oka) へ。
 


日中はだいぶ気温が上がり、暑かった。
8月最終週から学校は始まっているとはいえ、実質最後の夏休みを楽しむべく、
皆、水遊びや砂遊び、BBQを楽しんでました。
ちなみに、ここは海ではなく、湖。










ちなみに、OKAといって私が思いつくのが la fromagerie d'Oka。
町には工場、直売所がありましたが、こちらのスーパーでも手に入ります。
我が家が頻繁に買うチーズの一つ。
くせがなくて食べやすい。