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モントリオール国際花火大会
 またまた猛暑到来。この週末は特に暑かった!室内も最高33度を記録で、家の中にいても汗ダラダラ。さすがに夏バテ直前ですが、今週半ばにはまた気温が落ち着きそうなのでほっと一安心。




さてさて、この夏お天気がさっぱりだと皆の寂しい声があちらこちらから聞こえてくるフランス。キャトーズ・ジュイエで盛り上がっていたであろう7月14日、今年はエッフェル塔の麓から打ち上げられる花火が観られませんが、代わりに、モントリオールで打ち上げられる花火を観に行ってきました。

有名なジャズフェスティバルをはじめ、夏はイベントが盛りだくさんなモントリオール。このモントリオール国際花火大会International des Feux Loto-Québec - Montréal International Fireworks Competition もそのひとつで、6月30日から8月3日までの間、毎週土曜日に開催されています。週替わりで複数国の花火が打ち上げられ優勝を競うそうで、初回参加国は日本でした。どうせなら日本のに行きたかったけど、その時ちょうど旅行中だったので断念。今回はカナダの花火でした。

一席50〜60ドルくらいのチケットも販売されてますが、多くの人はあちらこちらから鑑賞。私たちはジャック・カルティエ橋の上から。







音楽とシンクロさせて花火を打ち上げているようですが、橋の上までは音楽は届かず。人によってはラジオなどで聞きながら鑑賞している人もいるようでしたが、花火は花火の音だけで十分満足〜。たった30分だったけど、十分見応えがありました。

ちなみに日本と違って、花火開始が22時なのが子連れにはやっぱりツライところ。大きな音に時折怖がったり、楽しんだりしていたセナは途中で睡魔におそわれダウン。ルイも最後はだいぶ眠そうにしていました。

ま、そんな夜遊びも夏ならでは。やっぱり夏は花火だな!





メトロ


4月になりました。
あの暑さも一週間で終わり、その後はマイナス7度まで下がったり、雪がちらついたり、冷たい風が吹いたり、あの暑さはいったい?というほど、寒さが舞い戻ってきました。
まあそれでも日中最高5〜10度くらいまではあがっているようなので、もうちょっとの辛抱でしょうか。早く新緑にあふれた街になってほしいと願うばかりです。

さて話は変わって、
モントリオール市内はメトロ、バスで移動することができます。メトロ車両は、車輪ではなくゴム製のタイヤで走っていて、パリのメトロ6番線と同じ〜(ほかにもあったかな?)、と毎回のように懐かしく思ってます。
切符1枚3ドルかかるのでちょっとお高いような気もするけれど、メトロバス間でも関係なく乗り継ぎ可能なので、場合によってはお得。

メトロはグリーン、オレンジ、イエロー、ブルーラインの4線しかないので乗り換えなど難しくないけれど、難関はバス。降車場所はアナウンスはもちろん表示もされないので、初めて行く場所の場合降りる場所がわからない。。モントリオールでバスを乗りこなすにはまだまだ時間がかかりそうです。


モン・ロワイヤルの丘から
気温は上がったり、下がったり。そして雪も溶けたり、また少しだけ積もったり。昨日は気温3度、風は冷たくて強かったので体感温度は低かったけれど、歩道などはすっかり雪が溶けました。でも道路脇や土の上などに残っている雪はアイスバーン化しているところが多く、子供達はわざとその上をバリバリ音を立てて歩いたり、雪の上の氷の薄い固まりをいかに大きい状態ではがせるかを競い合って遊んでいます。

公園内もところによっては氷になっていて危険な場所があるのですが、そういう場所をのぞいて、やはりたくさんの人がソリ遊びやスキーに興じています。

この日も寒いけれど、青空の広がる週末。週末恒例のモン・ロワイヤル公園でのソリ遊びの後、公園内を散歩して向かった先はChalet de Montagneのある展望台。




Chalet de Montagneの中。
トイレとカフェスペース(ただし自動販売機のみ)。




ここからダウンタウンが一望できます。



雲ひとつない青空がほんとに綺麗。