<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Marche Jean-Talon
パリの恋しいことのひとつ、それはマルシェ。色とりどりの季節の野菜、果物に、肉類、魚介類、その他いろいろ。いろんな食材を買ってみたいと思いつつ(特に魚)、結局当たり障りのないあたりを選ぶことも多かったし、手っ取り早くスーパーで買うこともあったけれど、やっぱりマルシェが好きだった。

こちらではスーパーでの買い物がメイン。もっと探せば地域によってはあるのかもしれないけれど、街中に肉屋、魚屋、八百屋さんなどを見かけることはほとんどありません。
その代わり、モントリオールには何カ所か常設マルシェがあります。その一つ、 Marche Jean-Talon(ジャン・タロン市場)にお買い物へ繰り出しました。
 



場内はけっこう広いけれど、野菜、果物屋が主体。季節柄かリンゴ専門店も多く、何種類ものリンゴが売られています。イートインのお店や、肉屋やパテなどを売る店、一軒だけだったけれど魚屋もあり。でもこちらの魚屋切り身メインだったので、ちょっとだけ残念かな。
でもやっぱりスーパーで買うより、マルシェで買う野菜や果物の方が魅力的〜。メトロや車で来なければ通えないのが難点だけど、それでもやっぱり週末にはマルシェに通いたいな。






そして、このマルシェの一角にあるのが Boulangerie Premiere Moisson。モントリオール市内にチェーン店がいくつかあり、スーパーでもこの店舗のパンが売られています。



まだ美味しいパリのバゲットの記憶がしっかりと残っている時期ですから、評価は厳しくやっぱり比べてしまうと劣ってしまうけれど、でもこのレベルのパン屋があるだけでも有り難く思わないと。まだ焼きたてバゲットにあたったことがないけれど、 焼きたてならもっといけるかな?ヴィエノワズリーやガトーもどうだろう?これから住むことになる自宅の近所にあるのがこのパン屋さんなので、きっとこれから一番お世話になるパン屋さんになりそうではあります。



そして、周りの人がチーズならココと言っていた、Fromageri Hamel も常設マルシェのすぐ側にあります。けっこう物価が高いカナダですが、その中でも乳製品が特に高く。。乳製品の国から来た身としてはそれはとても悲しいことですが、スーパーのものでも高いのだから、どうせ食べるなら美味しい方が良いに決まってる。大好きなコンテチーズも18ヶ月ものだったけれど売ってたし、我が家もチーズといえばココ、で定着しそうです。