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なつやすみ
ただいま夏休み中。



ルイは1年間のキンダーのカリキュラムを終えて、6月21日で2ヶ月の長い夏休みに突入しました。日本への一時帰国組はやっぱり羨ましいなあと思いつつ、気温も天気もまったく安定しないモントリオールで夏を過ごしています。

この夏はキャンプ旅行のみ、と事前にキャンプを2回程予約していましたが、1回目は悪天候のためキャンセルと相成りました。6月半ば頃に日帰りで行ったモントランブラン(Mont Tremblant)でブラックフライ(ブユ、ブヨ)に襲われ、未だにかゆみも腫れもひかないもので、、キャンプがキャンセルになって良かったと思っている私です。
ケベックは特に5、6月ブラックフライが多いそうで、国立公園のスタッフ曰く、こんなの普通だと言っていましたが、、一瞬の間に耳の後ろから後頭部にかけて30カ所以上刺され血だらけになっていたセナの姿や(でもその後腫れなかったし、痒みもひどくなかったので良かった!)、何よりも一番腫れて痒みも跡もひどい自分のことを考えると虫に対するトラウマがーーー。
まあこれからの時期はブラックフライはほとんどいないようですが、、それでも雨の多いこの夏、蚊も相当多いのではと思うと恐ろしや。。

でもキャンプがキャンセルになって相当悲しんでいた我が子たち。やっぱり子供にとってキャンプは楽しいもの。私も子供の時はそうだった。と思うと、8月に予定しているキャンプは良い天候で決行できれば良いのにな。

とにもかくにもまだまだ夏休みは始まったばかり。セナの遊び相手がいて助かるけれど、大騒ぎ、度重なる喧嘩でうるさい時間も何倍増。。暑すぎるのも困るけど、なんとか毎日ウォーターパークや公園で体力発散できるくらいのお天気が続いてくれますように。




春を通り越して

何度か雪が降ってうんざりしていた4月が終わって、5月に突入。一気に気温は上昇して、このところは日中25度超え、雲なしの太陽がんがん照りでとても暑いです。日中陽のあたる子供と公園で遊んでいるとクラクラしそうなほど。この1、2週間で一気に花も咲き、新緑が広がりました。
寒いよりは何倍も増しとはわかっていますが、、もうちょっとゆっくりと気分も体も寒い冬から暖かい春へと移り変わってほししたかった。暑さに体もびっくり。

さて、相変わらず晴天のこどもの日の日曜は、郊外まで足を延ばして、St-Adèleへ。





モントリオールの北、さすがにこの辺りは新緑というにはまだ早いようで、新芽や咲き始めた花やつくしなど、春を予感させる景色が広がっていました。









子供達はこれからの季節の定番、サイクリング。



いよいよセナの補助輪外し練習もスタート。
ルイの時のように見事にクリアとはなりませんでしたが。小さい頃から兄を真似て、恐れることなく大きな遊具にもかかんに向かっていったセナですが、さすがにこの頃は怖がる気持ちも出てきたようです。怖がって、こぐ足を止めてしまうのが原因。
まだまだ補助輪外し練習は続きそうですが、本人のやる気を促す方が先かな。
まあ1年の中で自転車に乗れる季節も限られていますから、まずはいっぱい自転車乗って、自転車の乗る感覚を取り戻さないと。




ちなみに、出かけていたのでこどもの日イベントは鯉のぼりを飾っただけでスルーしたわけですが、ルイからはブーイングをうけ。。翌日は鯉のぼりロールケーキをイソイソと作ったのでした〜。来年はもうちょっとちゃんとお祝いしましょう。



銀世界ふたたび
 


3月も半ば。上旬には夏時間に切り替わり、氷点下をきる日も少なくなってきました。日中10度近くまであがる日もあったりして、この冬積もった雪もだいぶ溶けてきて、まだ期待はしちゃいけないと思いつつも、春が来るのを待ち遠しくまっていたこの頃ですが、再び雪景色が戻ってきました。

一晩だけで15センチほど積もり、その後日中も降り続いて、久しぶりにドカンと積もりました。翌日、翌々日も雪の予報。さすがに今朝学校で会ったお母さん達から出る言葉も「クレイジー」とか「もう疲れた」とか、うんざりめ。それほど寒くないのだけが救いです。
この冬最後の雪になるのでは、とおそらく強い希望も含めつつ、そんな風に予想していますが、雪の多い今シーズンですからどうなるでしょう。ほんとうに、そろそろ重いコートも重いブーツも脱ぎ捨てて、軽やかに春の空気を吸いたいなー。


節分
最高気温が氷点下20度(体感温度は氷点下30度)を下回る、という恐ろしい極寒週間が終わり、元通りの寒さに戻りましたが、それでも最近は風が強い日が多く、頬に突き刺さる寒さに耐え忍ぶ日々。

その極寒週間は、ちょうど子供達の発熱から始まり、私にも風邪がうつり、1週間でトータル30分も外出しなかったかも、、という家籠もり生活で終わっていきました。その後もいまいち体調が戻らず。こちらで過ごす2年目の冬、さすがにそろそろ(すでに?)嫌になってきました 苦笑。

そんな私に「ここまでのレベルの寒さもあと1ヶ月の辛抱!」と、ルイのクラスメイトのお母さんが励ましてくれましたが、とは言っても春が来るのはまだまだ先。果たしてそこまで耐えられるのか。
良い方にとらえれば、そんな極寒週間が1週間で終わっただけ有り難いと思えば前向きに過ごせるのかもしれませんけど。実際、温暖化がまだ進んでいなかった十数年前はそのくらいの気温が普通だったそうです。


さてさて、そんな寒い後ろ向きな話はおいといて、
2月3日、節分の日。前日の日本語センターで豆まきをやってくれたので、家では割愛して、炒り豆と恵方巻きを食べました。炒り豆は子供達がそのままでは食べてくれないので、メープルシロップがけ、とココアがけ。おやつにポリポリ、歳の数以上確実に食べました。
かんぴょう、しいたけ、卵、きゅうり、桜でんぶの恵方巻きは、子供達も余裕で1本間食。ルイは翌日も幼稚園のお弁当に1本丸々切らずに持っていってました。のり巻きはよく持っていくのだけれど、1本丸々食べるルイの姿、きっと他の子供達からすればちょっと異様だったかも? 笑。

日本での暦上では季節の変わり目にあたる日、こちらも早く春になあれ、と毎日唱えて生活しましょっと。終わらない冬はない〜。

 



書き初め
外はとてもとても寒く、さすがに今日は家にこもっています。
そんな今日は1月2日、せっかくだから書き初めをしましょう。










子供の頃ずっと書道を習ってきた私にとっては
習字は正座して書くものですが
ま、そこはおいといて。
名前はジャガイモではんこを作ってあげました。

普段は鉛筆でひらがなを書くのは全く好きではない子供達ですが
習字だと筆が進むようで
お正月にはまったく関係ない言葉を
次から次に書いていたのでした。
にしても、「でんち(電池)」って。。





謹賀新年

記録的な積雪量にみまわれた先日の大雪の名残
あちらこちらに積み重なれたたくさんの雪の山に囲まれて
新しい年を迎えました。

2011年の大晦日にモントリオールに越して来て
ちょうど1年が経ちます。
そういう意味でもいろいろと感慨深い年末年始。

2013年、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


大雪
この冬いちばんのドカ雪。
 


どんどん降ってくる雪、
どんどん積もっていく雪。



キッチン側のテラスのドアを開けたら、このとおり。
最終的には軽く30センチを超える高さに積もってた。。
外はもっと、軽く数十センチは積もったのでは。。



どんなに雪が降っても、このひとは元気。
今日もパパと外で雪遊び。



そして彼が最近はまっているのが雪かき。
お隣のエリアまで雪かきしてあげちゃって。
いつか雪かき要員になってくれるとは思っていたけれど
もう既にその役目が果たせそうです。
母は働かずに済む、良かった!!




Noel 2012
モントリオールで過ごすはじめてのノエルです。24日の夜は、家族4人だけで静かに宴。
 


今回はパンからビュッシュドノエルまでほぼ全部自分で作りました。
お腹いっぱい過ぎて、チーズはもちろん、デザートまで到達しませんでしたが、、それでも今回はだいぶ満足な食卓となりました。



<献立(覚え書き)>
牡蠣(プリンスエドワード島産)
   エシャロットヴィネグレットのエスプーマでいただきました
フォアグラのフラン
   トリュフオイル入りのフランは絶品でした〜
かぼちゃのポタージュ
   フォアグラポワレ・ラルドン・ジロールのソテーが散らしてある器に
   ポタージュを注ぎ、ラルドン風味のミルクの泡を浮かべました
子羊のアーモンドクラストロースト
   最後に蜂蜜を垂らしたザクロと胡桃のサラダを添えて
ビュッシュドノエル
   ショコラビスキュイ、ショコラムース、フランボワーズジュレ、
   フランボワーズシロップで構成
   トップにはフランボワーズショコラマカロン
※こどもたちは海老フライがメイン



寝る前に、サンタさんへのクッキーとミルク、そしてトナカイのための人参をテーブルに置いて、おやすみなさい。サンタが来るから早く家中の電気を消して眠らないと!と、いつもより綺麗に片付けた子供部屋でいつもよりすんなりと眠りについたのでした。

が、実は夜寝る時から突然セナが発熱。夜は嘔吐3回(でもガストロじゃなかった、一安心)、何度も目覚め、私はほぼ眠られず。



「サンタさんはやっぱり来てくれた!」と今すぐにでもプレゼントをあけたかったルイに反して、真っ赤な顔でぐったり眠っているセナ。さすがにセナを無視してプレゼントを開けては可愛そうなので、、ルイにはセナが目覚めるまで待ってもらいました。
サンタからのプレゼント、パパママから、義兄家族から、姉家族からの数々のプレゼント、そしてルイセナがお絵描きをラッピングしたプレゼントがいっぱいいっぱい。じいちゃんばあちゃんはおろか、親戚も少ないけれど、それでも子供達は大満足のプレゼント開封のひとときでした。

最初だけ大興奮だったセナはやはり高熱には勝てず、その後はぐったりとベッドの中へ。
この後3日ほど高熱続きで可哀想なセナだったけれど、私の腕の中で「サンタさん来てくれて良かったね」とつぶやく。ほんと、サンタさん来てくれて良かった。


さて、これから1月に向けて、お正月にルイの誕生日とまだまだイベントつづき。セナのウィルスをもらわないように元気に年越しをせねば!!






ノエルの準備
気づけば12月も後半に突入。ちょっと大掃除らしきものをしてみたり、クリスマスツリーを飾ったり、あれやこれやとなんとなく忙しいような気がするのはやっぱり師走だからでしょうか。



こちらに引っ越して来てようやくツリーを飾る場所を確保できたので、大きなもみの木を買いました。葉がどんどん落ちるので掃除は大変だけど、でも香りといい、本物のもみの木の方が断然好き。
こどもたちと一緒に作ったオーナメントクッキーを飾ったところまでは良かった。が、ルイが最近はまっている切り紙を毎日毎日何枚も飾られ、それを真似してセナはお絵描きをしただけの紙を飾り、トップの星さえもルイが紙を切って作った星(正確には10個くらいギザギザがあるので星じゃない・・)。
私の理想とは大きく大きく違うけど、、ま、子供だって初めて飾るクリスマスツリーですからね、楽しみは子供に譲ることにします。




子供にクリスマスツリーを奪われちゃったので、私はヘクセンハウス作り。
子供達にもやらせてあげようかとも思ったけれど、とんでもないことになりそうな気もしたので止めました。。でも組み立て最中に停電。小さなろうそくの灯りのもと、なんとか完成させました。パン屋さんで買ったサンタのマジパンを飾ったら、まあなんとなく形になったかな。




そして今回初めて作ってみたもの、もうひとつ。シュトーレン。
ブクブクととても元気の良かったザクロの天然酵母を使って、自分で仕込んだオレンジコンフィや、レーズン、フィグ、アプリコットのドライフルーツたっぷりと、パートダマンドの代わりに栗の渋皮煮を包みました。大量の砂糖にバターに、作る過程はちょっとおそろしかっ たりもするのですが、1週間寝かしたシュトーレンはとてもしっとり。毎日少しずつ、薄く1切れずいただいています。



Is Santa Real or Not ?

ルイの学校も今週いっぱいで冬休みに突入。学校ではノエルの歌の発表会もありました。そして、パジャマを着て皆で朝食をとっている所へサンタクロースがやってくる、なんてイベントも。
少し前に「サンタは本当にいるの?」と突然パパに質問したルイですが、どうやらクラスメートの何人かは「サンタは実在しない」と言っているそうで心配になった模様。この季節、街に溢れるサンタに扮装した人たち。各種イベントでサンタさんからプレゼントをもらったり。そんな機会がたくさんあればあるほど、そんな疑問もわくのかな。
「でも今日は学校で本当のサンタさんにプレゼントをもらったの!!」と大興奮でママに話していたクラスメート、普段サンタは偽物と言っていても、やっぱり25日にちゃんとプレゼントを届けてくれるサンタは心の中に実在しているんでしょうね。
ま、もちろん現実的に事実を知ってしまった子などもいるかもしれないけど、もうちょっとだけ夢見させてあげましょう。

さあそろそろノエルの食卓についても考えなくっちゃ。
でも今いちばんの心配ごとは、サンタさんからのプレゼントを無事今週中に郵便局が届けてくれるかどうかなんだけど(笑)。






雪遊び
 予報どおり気温がぐぐっと下がり、雪が積もりました。
まだほんの少しだけれど、それでも今シーズン初の積雪。



そして、今シーズン初の雪遊び。



にしても、きみたちはなぜそんなにゴロゴロ寝転ぶのか。。
まだ積雪が少ないので一緒に泥もついちゃうけどー。







ま、楽しそうだからいっか。



月に1、2度あるPED DAYなるもののせいで、今週もルイの学校は二連休、週末とあわせると四連休。こちらに越してきた当初は5歳児が家にいるなんて大変だ!と思っていたけれど、セナの遊び相手になってくれるので、時折休みがあった方が楽だなと思ったりもする。その分兄弟喧嘩の回数も増えるけど、ま、それは仕方ないか。

雪が降って子供達は大喜びだけど、来週はまた気温が上がりそうなので、この雪は一旦溶けるかな。でもまだまだ一応11月。あといったい何ヶ月続くの!?と思うような長い冬ですから、本格的に積もるのはもうちょっと先にしてもらいたいなぁ。