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Thanks giving 2014


秋晴れの10月13日(月)、感謝祭(Thanks giving)。
一般的にこの日の主役であるターキーは例年通り無視して、
我が家流の感謝祭ディナーをいただきました。








クオリティはともかく、バゲットから折り込みパイ生地までほぼすべて頑張って自分で作りました、ということだけはほんのちょっとだけアピールしておこう〜。でも初めて作ったミルフィーユはサクサク思ったとおりのものができて良かった!

今宵もお腹いっぱいいただきました。ごちそうさま。



<<メニュー>>
バゲット
牡蠣
オマール海老のビスク オマール海老のパートフィロ包み焼きと共に
カリフラワーのムース オマール海老のジュレをのせて
鴨のロースト クランベリーとザクロのソース 玉葱ジャム添え
ミルフィーユ・ヴァニラ

松茸


かなり久しぶりにMarche Jean-Talonへ。少し前にMarche Atwaterで見つけられなかったケベック産の松茸を買ってきて(香りは日本のに負けるが、そんなに高くないのが嬉しい)、夏の名残を感じさせるズッキーニの花と共に、天ぷらでいただきました。

そうそう、天ぷらといえば、少し前にいつもの魚屋で買った穴子の天ぷらが美味しかった!BBQで蒲焼き、あなご煮でお寿司、天ぷらと3回思う存分楽しめた巨大穴子、1匹3キロなり。もう少し小ぶりの方が美味しいのかもしれないけれど、でも家で穴子をこんなに味わえるとは思ってなかったので、大満足。良いお買い物でしたー。また食べたい!

ちなみに、栗の渋皮煮も仕込み済み。これもまたこの時期恒例の手仕事です。
やっぱりマルシェ通いは気分があがる。ちょっと距離があるので足が遠のくのだけど、やっぱりもう少しマルシェ通いを習慣にしたいものです。


Tarte Tatin
今年もまたリンゴ狩りの季節になりました。



とてもとても冷え込んだ9月のとある日曜日、お友達に誘われて、昨年と同じりんご園に行ってきました。りんごだけではなく、洋梨や、大好きなプルーン、ミラベルも採れるので、気に入っている場所。今年もたくさん収穫してきました。

子供たちも今年はリンゴをそのまま食べてくれるようになったこともあり、だいぶ消費量もあがりましたが、それでもストックはいっぱい。コンポートにしたり、リンゴチップスにしたり、タルトにしたり、クランブルにしたり。そして、リクエストの強かった、タルトタタンも。何年か前にタタン作りにはまったことがありましたが、今回は今までで一番満足な仕上がり。サクサク食感が好きなので今回は反則でブリゼ生地は別焼きにしてしまいましたが、これならいつも通り一緒に焼いても美味しかったかも。バニラビーンズたっぷりのバニラアイスとの相性は抜群です。





春を告げるもの
ほんの少し春に向けて前進したこの1週間。まだ所々に雪も残り、花も咲いていないし、日本では冬物として着ていたコートをまだ羽織っている日も多いけれど、極寒の武装から解放された肩と足の身軽さただそれだけでもちょっと心が明るくなる今日この頃。方々から届く春便りにはほど遠いけれど、それでも「春到来」と言っていいのかな、というか、言いたい!

さて、ここケベックの春の訪れを告げるもののひとつが、Crabe des neiges(ズワイガニ)。この冬は寒さが厳しかったので初出荷が遅れたそうですが、ようやくやってきました!

いつものごとく、子供達は活きズワイガニをじっくり観察して戯れるのに夢中。といっても「茹でないで!殺さないで!」と言わないのが助かります。セナなんて、食べた後の蟹の甲羅から固い目を取りはずし、宝物にしたいという始末(でもこっそり捨てましたー、ごめん)
私は今回も一人で2杯分の蟹味噌を堪能!ちょっと小ぶりなので、そのうち一人1杯購入なんてことになりそうですが、そしたら蟹味噌4杯分食べられるかも?蟹味噌の美味しさは当面の間子供達に教えないでおこうと企む母でした。 




 
春色の
春はいったいどこでしょう?
三月最後の日曜日もたっぷりたっぷりと雪が積もりました。。。。。

ということで、気分だけでも明るくするために、春色マカロン。



日本からちらほらと届く桜便りのように、桜の塩漬けを入れて春の風味を感じたいところですが、冬の一時帰国で入手し忘れた。ということで、フランボワーズのマカロン。





食べ過ぎ厳禁〜。そして歯磨きも忘れずに!


練習中
バゲットに、パン・ド・カンパーニュ。ここのところ、集中して練習中。
バゲットはイーストを使うこともあるけれど、最近はレーズン酵母、ヨーグルト酵母などをなるべく切らさぬようにしています。

奥が深いハード系のパン、まだまだ修行は続きます。
それにしても、すっかりパン屋でパンを買うことが減ってしまったけれど、自分のものばかり食べていても進歩なし、なような。美味しいバゲット、カンパーニュを探し求めに行かねば!





おもてなし翌日の鯛茶漬け



再びスノーストーム到来。たしか昨年もこの時期にどかんと積もりましたが、今回はどれだけ積もるのかしら。もう雪景色を写真におさめる気がまったくしない程、雪景色には飽きましたー。少しずつ少しずつ確実に冬の終わりには近づいているとはいえ、でもこの残り2ヶ月くらいが案外ツライのであります。でも耐えて耐えて待つのみ!

さて、夏時間に切り替わったこの週末、モントリオール訪問中の旦那のパリ時代の元同僚をおもてなし。
日本人以外のお客様となるとやはり日本食を期待されているような気になるので、これまで何度となく和食でおもてなしをしてきましたが、小鉢をいろいろ用意したり、品数的にも準備が大変。

今回は事前準備ができなかったので、本当はシンプルに前菜、メイン、デザート形式にしたかったのだけど、さすがにフランス人にフレンチを出すのはおこがましく、、品数少なくてもなんとか形になるような和食メニューにしてみました。


(献立)
ホタテ・海老・野菜の和風テリーヌ ポン酢ジュレを添えて
鯛の鱗焼き 野菜あん
手まり寿司(サーモン、鯛の昆布締め、ホタテ、タコ、海老&卵)
鯛のあらのみそ汁
抹茶のクレームブリュレ


作ったものがけっこう余ったので、残り物を押しつけるため翌日のランチに近所友をお誘い。お魚の鮮度も心配だったので手まり寿司の代わりに鯛茶漬け(ゴマだれで合えて、カツオ出汁でいただきました)、デザートは和三盆のブラマンジェになりましたが、二日連続、お魚や出汁を堪能して大満足。初めて作った鯛茶漬けは、夕飯にもいただきました〜。自分で鯛茶漬けを作ったのは初めてですが、これから鯛のお刺身が残ったら絶対鯛茶漬けを作ろうと心にきめました!

ちなみに自分の備忘録的に毎回のおもてなしを記録したいのですが、やはりホストが写真を撮るのが難しく。。今回はゲストが写真を撮ってる隙に超特急で携帯で撮りましたー。

Thanksgiving Day
 

Thanksgiving ディナー。昨年同様、ターキーは我が家には大きすぎるので、鶏系から選ばれたのはカイユ(鶉)。
今回は子供達も同じメニューだったので、だいぶ楽でした。ルイはどうしても食べられない食材以外はほとんど完食、最後はパンパンに膨れたお腹をかかえて苦しいとゴロリ床に転がっていました〜。



今宵もごちそうさまでした。


<<献立>>
生ハム柿
セップ茸・ジロル茸・その他いろいろきのこのポタージュ
        半熟卵と ベーコン風味のカプチーノ仕立て
カイユのフォアグラファルシ 白葡萄ソース 揚げ野菜を添えて
モワルーショコラフランボワーズ




Pain de campagne

ここしばらくドライイーストでパン作りを続けていましたが
久しぶりに酵母を仕込み
できた酵母でカンパーニュを焼きました。
最近は時に湿気が高くなるけれど暑すぎることもなく、
室温はパン作りにも最適。

香りもさることながら
ハード系パンはオーブンから出した後に
ピキピキと皮から音がするのがたまりません。

今日はこれで夏休みテラスランチ。
美味しいハムとチーズとサラダでシンプルサンドイッチです。






抹茶あんみつ
ひさしぶりの和おやつ。



抹茶葛餅、寒天、白玉、餡、みかんに、抹茶蜜をかけて。
一般的にこどもたちはこういうものは食べてくれないけれど
抹茶葛餅&黒蜜で珍しくルイは食べてくれました。

夏はやっぱりオーブン使うより、こんな冷たいおやつが良し。
ああ、かき氷も食べたい。
日本よりはだいぶましなのだとは思いますが
こちらも蒸し蒸し暑いです。。